「勉強に集中するのが苦手で、すぐ眠くなってしまいます。何かよい方法は?」という質問をいただいたことがあります。今回は、これについて少し書かせていただきます。
まず、先生の板書した文字はたいてい箇条書きで、→ や ・・・ でつないで書くことが多いですね。先生の話を聞きながらそれを写していると、その時は「なるほど。」と思います。
厳しいと思われるかもしれませんが、そんな感情に対して本人もその指導者も無視してしまうことが必要です。甘えた感情に振りまわされていたらいつまで経っても勉強をはじめなくなります。
せっかく長期間頑張って勉強し、受験して無事に合格したのに・・・と考えると、今までの頑張リが全て無駄のように感じてしまうこともあるかもしれませんよね。
ここから先に紹介するものがご覧になられた方の参考になるかどうかちょっとわかりませんが、すこしでもなにかを参考にしてもらえればうれしい限りです。
この時期に一生懸命勉強をすることは無用だと思います。そんなことより外でいっぱい遊びましょう。友達をたくさん作りましょう。
先生に質問にいって解説してもらいます。お礼を必ずいいましょう。積極的に質問しにきます。先生と良い交流をすることが大事です。職員室に質問しにいくと先生も他の先生に対して自慢になり喜ばれます。
基本は問題集を高速にノートに余り考えずに一回全部解いて、それを繰り返す。私はよくやったのが進研ゼミの赤いシートで暗記するやつです。それを一日でテストの全範囲を高速にノートで覚えてるのを書いて、書けなかったとこをノートに答え見ながら何回か書きました。それを一日に3回くらいやって、毎日繰り返しました。これは悩んだり考えたり全然しないので勉強してると言うよりゲームとかスポーツみたいな感じで疲れません。
だから勉強のやる気がでないって人は、勉強しなあかんとか、何をどうやって勉強しようとか、何から勉強すればいいか?とか、一日どれくらいやればいいか?とか頭だけで考えて悩むんじゃなくて、
中学校では日ごろの小テストや中間テスト期末テストがあります。教科書〇ページから〇ページと範囲も示されます。ここまではすべてのお子さんが同じ条件です。
この勉強方法は最近注目を浴びている英語の勉強方法です。どうするのかといえば、例えば、「I visited Tokyo with my friends last year.」
英語と数学は実力をつけることに時間がかかります。
せっかく長期間頑張って勉強し、受験して無事に合格したのに・・・と考えると、今までの頑張リが全て無駄のように感じてしまうこともあるかもしれませんよね。
それでそこであきらめりゃいいのに、もうやけくそになってそこからは必死になって勉強していました。「短い期間だけどがんばったんだから勉強量に見合った分までの妥協をしたほうが合理的だろう。」
いい所があります。でも一番大切なのは自分にあった勉強法を見つけるということです。中学に入ると、教科ごとに先生が変わり、内容も小学校の頃と比べれば、難しく、量も増えます。部活もあります。恋もします。
1つだけ気になることがあります。それは、親が勉強を教えていることです。親が子供に勉強を教えるのは、歓迎すべきことです。しかし、親が強制的に教えているのか、それとも子供から親に教えを請うているのか、をしっかりと見極めなくてはなりません。後者の場合には心配はありませんが、前者の場合は将来的に危険だと思います。
1,2回だけなら短期間は覚えていますが、最低3回はやらないと「記憶の固定化」が進まないからです。学習内容によって必要回数は大きく異なるので3回以上というのはあくまで目安です。正しくは習得するまでに十分な回数を反復してください。
あ、そういう意味か!ってわかったりしてくるわけや。そら書いても何一つわからずに作業だけがすすむこともあると思う。特に何でも最初の方はそうかもしれん。
しかし、「効率」が悪いということです。受験までの限られた時間、いかにに効率的に勉強するかが大切なポイントです。
これは学生時代、学校の仲介するアルバイトだったのですが、家庭教師というのは、いちかばちか、先生と合うか合わないか2つにひとつなので、家庭教師の導入を検討している家庭では、気軽に先生を「チェンジ」できるような制度があるのかチェックしたほうがいいと思います。
できる限り行き届いた高校受験計画を立てます。時間を有効活用する手段として計画を立てる必要があります。計画を立てるメリットは2つあります。
塾のテキストを専門に出版しているつむぎ出版という出版社のテキストを使った。つむぎ出版の「英語の名人?」と「英語の名人?」というテキストを使った。これは中1と中2の英文法をコンパクトにまとめたものである。
というような考え方はなぜかそのときはできませんでした・・・その期間ホントに勉強以外のことは考えることすらしなくて、精神的にも今から考えると以上としか思えないような状態がずっと続いていました・・・自分でも、
勉強の基本的なやり方を教えてもらった私はそれから徐々に成績を上げることができるようになりました。
覚えればできるところは最低限覚えてください。また、音楽のペーパーテストの勉強で分からない部分は適切な問題集がないため、音楽のできるクラスメイトに直接教えてもらうのが一番です。
習得率100%の問題集を入試までに何冊作れるかが、受験の鍵です。
だから勉強のやる気がでないって人は、勉強しなあかんとか、何をどうやって勉強しようとか、何から勉強すればいいか?とか、一日どれくらいやればいいか?とか頭だけで考えて悩むんじゃなくて、
例えば社会の地理で、47都道府県の場所を覚えていますか? これを知っていれば簡単に解ける問題はしょっちゅう出題されています。
部活をしている人もがんばれば1時間ぐらいは勉強できます。勉強の習慣がつくとあとは、成績は伸びるだけです。自分に自信がつきます。もっとやる気になります。
計画をうまく立てれば「何をどこまでやれば良いのか」という受験勉強の目標がハッキリしてきます。行き当たりばったりではなく、受験計画を立てて学習を進めていきます。
中学生はまずは学校の教科書の内容を理解することが第一目標です。
(まわりに大学入試に関することについて相談できる人もいなかったわけではないんですが、大分ひねくれものだったんで、いっさい相談しませんでした。
もちろんこういう学校でも高校からの入学は可能ですが、多くは中学校、または小学校からの進学者が大勢を占めます。
高校入試の内申点の付け方は、地域によって違います。
すると試験では単純に暗記したとこはスイスイ書けて、文章問題や応用問題とかも覚えたのと同じような解き方で解けます。文章問題は本当に理解しているか問うていて、暗記だけしてきたやつは解けないとか言いながら、実際にはその文章問題の解き方を暗記してるから解けます。
そしたら気分が乗ってきて次々とノートに書き写せる。あ、この問題は理解出来てないから、この問題から勉強しよう。
